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勉強 


やね

ご無沙汰しております。
もうすっかり夏ですね。夏ももう、あと残り半分、というところでしょうか。

あっという間に1年が経ちました。
さてさて、東京で会いたいなーと思っていた人たち、
きっとまだ全然会えていないんだな。
なんだかんだ。

のんびり、声をおかけしますので、
みなさんどうぞお相手願います。

ここ最近はずっと、ずーっと、勉強をしていました。
1級建築士の学科試験です。
「早く安く」をコンセプトに、なんとか学科試験には合格することが出来たような気がします。
なんで「気がします。」かというと、正式発表は9月だからです。
1科目、足切りぎりっぎりの点数があるので、
場合によってはそれで不合格、ということもあると思うので、
マークミスしとるとか、解答速報の解答が間違っとったとかね。
あまり安心は出来ませんが、とりあえず、
ほっと一息ついたところです。

来週から10月まで、今度は製図の練習を死ぬ程することになると思うのですが。

日曜日はのんびり過ごしていますので、
みなさん一緒に遊びましょう。

それでは、また。
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日比谷花壇 
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大通りからみるのと、反対からみるのとでは随分印象が違う。
みんな大きなガラスの前でお店の中を覗き込んでいました。




Therme Vals 
こ…これは…


あ、明日から一週間程ぶらりと旅立ちます
別に上の動画とは関係ないです スイスにはまだ辿り着きません

日本の北の方に行ってきます

たのしみ!


あ、それからこれ かっこいい

脈絡無しの記事でした


o_u
an extra seminar of the waterfront 
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今日は長崎水辺の映像祭2009のプレイベントである水辺の課外ゼミナールに参加してきました

長崎水辺の映像祭の趣旨についてはHPを参照してもらえばよくわかると思うので説明は省きます

どんなイベントだったんかっちゅーと
「長崎を魅せる」というテーマで建築家の隈研吾が講演を行い、予め代表として立候補してくれた学生らがその講演を聴いて感じたキーワードを発表。その内容について隈研吾と議論する(というか実際には質問を投げかけるとか感想を述べるって形になってたけど)というもの。

さらにそれだけでなく、その学生の発表に会場が共感を覚えたら受付でもらった赤いリボンをひらひらと振るという感じで
(赤いリボンの振られた数に応じて画面上に「共感度」みたいなメーターが出現する。強制ではないにしても、正直この共感を誘うトークをせんといかんみたいに意識してしまうしくみ自体にはあんまり共感できんかったけども…。共感じゃなくて単におもしろかったかどうかっていう感じで最初に説明された方がリボンも振りやすかったかも。でもたしかに参加意識みたいなものは生まれるし、楽しかったけどもね!)
ゲストとプロデューサーと学生と会場が各々巻き込まれたスパイラルトークという形で進行しました。

このイベントのレビューはきっともっと詳しく書いてくれる人がたくさんいると思うので、私は簡単に感想でも…

とにかく隈さんは「地形と一緒に考えろ」ということを終始おっしゃっていた。

建築はあくまで引き立て役で、周辺の自然との関係を気づかせるきっかけとして存在しているということが言いたかったんだと理解した。それは彼の作品の素材やその使い方というか素材の魅せ方に如実に表れていて、ルーバーだったり竹だったり石だったり木だったりガラスだったり、水をオーバーフローさせて使っていたりと、建築の視覚的効果を巧みに利用して、建築と自然と身体の一体感を生み出す試みをずっと続けてこられたのだろう。

それに自身の海外プロジェクトを引き合いに出しながら、長崎の特異性についてお話しされていて、地元の人たち(ご年配の方も多数こられていた)は純粋にきっと嬉しかっただろうし、世界の建築家っちゅー人がこんだけ言ってくれるんやけん、なんだ長崎やっぱりすげーじゃん!みたいな気持ちを持っただろうな、って思った。
そういう自分たちの故郷にプライドを持てるってことは現在の地方都市をこれからどう導いていくのかって考える時にはきっと一番大事な気がしています。




なんか建築とか環境とかって難しいけど、世間や世界がわいわいがやがや言ってるぞ、って事も自分自身に引き寄せて考えていけたら、自分の足下から活動はちょっとずつ広がって、世界も変えれちゃうんだよ、ってことをプロデューサーの伊東順二さんは一生懸命伝えようとしてたんかな。もちろん建築や環境だけでなく私たちを取り巻く様々な事象全てに言えることなんだけど。

まーなんか今までにない感じで非常に面白かったです!うっかり会場で感想コメントできたのもよかったです!隈研吾の建築中華料理理論を聞けたのもレアでした!
写真に平が見切れとるけどちゃんと写ったやつも撮ってるけね!
誘ってくれてありがとう◎


煙草と設計競技 
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ここ一週間はコンペをやってました
一週間とは思えないほど密度の高い時間だった気が…

卒業設計以来初めてこんなに充実感とやりきった感のある設計作業をしたように思えます
もうM2だけど色んな初めてがありました

コンペのために人体実験をしたのも初めてやった
ちょっとだけ煙草を味見したけど私には合いませんでした
煙草の似合う大人の女の人にちょびっと憧れたりもしますがその素質は無いみたい

そしてもちろん何をつくるかは大事だけど同時にどうやって/見せるか/魅せるか/を周到に考えて
どこまでは情報を与えてどこからは想像させるか
プレゼンのシートのことなんやけれども
この部分についてはこんなにしっかり検討したのは初めてやった
そして案とリンクしたというか、この案だからこその!っていう表現ができた気がする

そのためにも技術は身につけておかなければならないということも感じた
CGを使うのは好きじゃなかったけど
物事の一側面だけを捉えて「好きじゃない」と言ってるのは非常にもったいないなと
shadeはスペックがとてもシンプルで、だからこそ使いこなすほどに自分なりの表現ができそうなツールだと思った
formZより使いやすかったー
またどこかでお世話になりそう

そんでやっぱりイラレとフォトショはまだまだ奥が深い
今の世の中非常に便利なもので
作業中に「?」が出てきてもweb上にたいていの解決策は落ちとる(それを検索して捜し出すのが結構好き)
それに目的の技にたどり着くまでに紆余曲折して色んなページを彷徨って
想定外の便利な技もついでに手に入れたりできるから
ある程度複雑なワードだったらwebで検索をかけるのって辞書を手で引くのと同じ効果が得られるんじゃないかと思った
辞書を手で引くとなんでいいかって色んなページを捲ることで周辺の情報も目に入ってくるのが頭にいいんだってよく聞く
もはやそれと同じなんやなかかなー

そして今回も新しく技をいくつか覚えることができたのです◎
そういう技術というか知識はどんどん色んな人と共有した方が自分自身のスキルもきっともっと上達する気がする!
大学1年生のときに感動したあの気持ちを忘れないで新しい技に挑戦することは常に忘れないようにしたいものです
最近すっかり忘れてた…



東京の友人から後輩まで
いろんな人の助けがあったからこそ今回楽しく充実したコンペができました
ありがとう

お疲れ様でした◎
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