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いい日旅立ち。春はすぐそこ。 
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いってらっしゃい

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河原にて

今日は快晴。
あったかいし、もう春が来てるんやね。
このくらいの時期、晴れた日に散歩してるとなんだか現実じゃないような錯覚に陥る。
自分はここじゃないどこか遠くで暮らしていて、今いるところは全然知らないところなんじゃないかって気になる。小説の中、みたいな。

春ってそんな季節です。
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ポテンシャル 
今日はこないだ気になるって言ってた「善き人のためのソナタ」を観た。

映画のなかに胸くそ悪くなるくらいの人間の汚さと、涙が出るくらいの美しさをみました。

あと、盗聴って恐いと思った。本当、生活が筒抜けで丸見え。
そんなことが実際に行われてたんだからね。
プライバシーも自由もあったもんじゃない。

映画のなかでベルリンの壁崩壊後、登場人物が自分の盗聴記録(?)を閲覧してるシーンがあったんだけど、そういう記録っていうのは実際にドイツにあるのかな。そんでどういう人が盗聴されてたんだろ。芸術家とかジャーナリストとか以外に一般市民の記録とかもあるのかな。
世界史とか政治とか、得意じゃないからわかんないけど、自分の盗聴記録なんて、どんな気持ちで読むんだろう。
誰か世界史に詳しい人、説明してください。

政治といえば、最近高校のときの友達と飲んでて、政治議論を延々とやって朝まで生討論して過ごしたりするって話をきいた。
男の子とかはそんなもんなんかね?語り明かすのが好きなんかね?
うちの高校のときの友達は議論好きな人が多い気がする。
そのときも将来のこと、自分の専門のこと、安倍政権について、ブッシュについて、イスラム教についてだのなんか色々あーだこーだ語り明かしてた。
いやぁ、みんな色んなこと考えて生きてるんやね。
自分の何も考えて無さぐあいが露呈しました。
しかもそのがんがん話してた友達は飛び級して4月から院生とかいうし!

みんなポテンシャル高いわ…。

てことで友達に刺激を受け、危機感を高めました。

気になる映画 
ソナタ



ユメ十夜もそうですが、
今1番気になるのが「善き人のためのソナタ」

ベルリンの壁が崩壊する5年前の東ドイツを舞台にその残忍さ、非常さにおいてナチス時代のゲシュタポにも比較されるシュタージという強大な監視システムに初めてメスを入れ、一党独裁の恐怖統治内部のおぞましい腐敗と愚劣な為政者たちによって翻弄される芸術家たちの苦悩を浮き彫りにした見事なヒューマンドラマであり、哀切極まりないラブ・ストーリーである。

「この曲を本気で聴いた者は、悪人になれない」

盗聴器から人間味に溢れた言葉、交わされる愛、天からもたらされるような美しいソナタが聴こえてくるんですって。

聴きたい。聴きたすぎる。

観にいこうかな。

ユメ十夜は結局観にいけなさそうだし…。



春休みも考えてみたら残りわずか。
何ができるかな。
春の環境クラス旅行in大分 
春です
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お花畑の○かもと氏
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夢の橋
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俊敏すぎる動き
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サファリです
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えらい楽しかった。
なんだかおセンチ 
今日はクラスの友達と飲み会やった。

久しぶりにみんなと飲んだ気がするなー

楽しかったんやけど、なんだかちょっと淋しい気持ちになった。

なんでやろ。

留学しちゃう友達の不安が伝わってきたからかな

でも、それだけやないなー多分

みんな何かしら近かろうが遠かろうが将来の悩みとか

得体の知れない恐怖とか焦燥感とかがあって

それがなんでだか伝染しちゃったんやなかろうか。

別に顔に出してなかったり言葉に出してなくても

そういうのは伝わっちゃうんだと思った。

わからん。

うちが勝手にそう感じただけで本当はそがんことなかとかもしれん。

なんだかおセンチな気分です。

なんか、みんなそれぞれ自分の道を歩いていくんやろなーって。

もう!ゲーセンが閉店時間にあんな曲流すけんいかんのだ!!

ということで、なんかわけわからん内容やな…。

なにはともあれ、3日のクラス旅行が楽しみやん!

久々みんなで旅行やん!

温泉やん!

卓球やん!

コテージやん!

思い出いっぱい作って帰ろう!

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