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日々のメモ 
「99パーセントは施主の言う事を聞いても、1パーセントは村野が残る。」(村野藤吾)

最近立続けに雑誌でこの言葉を目にしたので
恥ずかしながら今までこの言葉を知らなかったのですが…

すごく心に響いたので 

と思ったら谷村美術館閉園したらしいです
谷村建設の関連会社が運営してたようですが
赤字を理由に1月に閉園
年間1000万円の経費がかかっていたのだそう…
施設は今後も維持管理される予定で、谷村建設の梅沢敏幸専務が
「赤字が続き、現在のまま運営しても黒字は望めない。1、2年かけて経営がプラスになる方法を検討したい」と話しているのが微かな望み

今まで訪れていなかったことが悔やまれる
なんとかならないのでしょうか

 
 
こういう印象的な言葉を抜き出してくるライターっていうのが実はすごいんじゃないかと時々思うよ。たぶんこういう言葉って元々はある文脈の中にひっそりとあるはずなんだけど、それがフレーズとして単独で抜き出されることによって、言葉のインパクトが格段に上がってる気がするんよ。

なんか日記とは全然関係ないけど笑
 
求められるものは残る。
求められないものは消える。
必然だと思うけど、
はてはて、僕らは何ができるんでしょうかね。

とりあえず飲みに行くことが求められていると思うのだが。。。
 
なかなか建築も生き残るのが厳しいね。
おかやん飲みたいです。
 
1000万、いや、100万でいいから欲しい。
そして、逃避したいなー
secret

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